「楽しい」は21世紀の日本のインフラ商品になると私たちは考えます.
経済的復興以外考えられなかった戦後の一丸となった目的意識とは違い、物質的に豊かになってしまい戦争も起こらない平和なこの世の中で、人々は単なる物質的な豊かさだけでは、もの足らず、精神的な喜びを重要視するようになってきています。高級外車に乗って大きな邸宅で贅沢な暮らしをする高給取りが、みんなの憧れであったバブルの時代から比べると、憧れの対象も、自然を愛したり、創造的な仕事であったり、素敵なものを作るクリエイターであったり、質の高いボランティアであったりと、物質的な要素だけでなく、精神的な要素を重視する傾向が強くなってきています
生活も人生も「量」から「質」を問う時代になった今、「楽しい」という概念は、単なる遊びの形容詞であった時代から、様々なコト・モノの価値を語る形容詞になりつつあります。遊ぶことや楽しいことは悪いこと、恥ずべきことであるというのが20世紀までの日本の価値観でしたが、21世紀からエンタテイメントは、多くの人々にとっては、なくてはならない人生や暮らしを彩る基盤要素になると私たちは考えています。
日本発の質の高い(=日本らしい)エンタテイメントが世界の人々の楽しい暮らしや楽しい人生に貢献できることを願って、私たちはライブエンタテイメントの分野で日々精進いたしております。
代表取締役 今村洋介
㈱デヴューエンタープライズ